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アーティスト名鑑

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・アーティスト特集の一覧です。画像またはアーティスト名をクリックすると、それぞれの特集ページを見ることができます。

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Josey Wales
(ジョジー・ウェールズ)

Clint Eastwoodの映画'Outlaw Josey Wales’から名をとった彼は’Colonel(大佐)’というニックネームを持つ。ジョジーの野太い声で繰り出されるDJスタイルはU-ロイ(U-Roy)の影響が顕著に表れているが、その彼が若手に与えた影響は大きい。
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Prince Buster
(プリンス・バスター)

「キング・オブ・ブルー・ビート」としてルード・ボーイ達の永遠の憧れ、プリンス・バスター(Prince Buster)。彼の残したエピソードは数知れず、現在でもカリスマ的人気を誇る。
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Little John
(リトル・ジョン)

ダンスホールの現場にてその実力を示したヴォーカリスト。特徴のある歌声で幼少期より第一線で活躍した。サウンド・システムでのパフォーマンスにおいて彼の魅力は大いに発揮され、現場での臨場感をそのままレコードにしたような強力な作品を残した事でも高い評価を得ている。
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Michigan, Smiley
(ミシガン・アンド・スマイリー)

70年代後半にコンビネーション・スタイル流行の基盤を作ったディージェイ・デュオ。新時代の旗手としてシーンに登場し、コクソン・ドッド(Coxsone Dodd)、ヘンリー・ジョンジョ・ローズ(Henry Junjo Laws)、ドノヴァン・ジャーメイン(Donovan Germain)といったプロデューサーの元から重要なヒットを放った。
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Mighty Diamonds
(マイティ・ダイアモンズ)

"ビロードのカミソリ"と評される彼らは結成以来同じメンバーで活動を続け、現在でもその美しいコーラス・ワークを武器に世界中で活動している。
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Pinchers
(ピンチャーズ)

独特なシングジェイスタイルとバッドなイメージで80年代から活躍するアーティスト。鼻にかかった様な特徴的な歌声で多くのファンを魅了し続けている。
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Courtney Melody
(コートニー・メロディー)

1980年代に数々のダンスホール・クラシックを残したシンガー。ウィンストン・ライリー(Winston Riley)、ロバート・フレンチ(Robert Ffrench)といったプロデューサーの元から数々のヒットを生み出した。
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Singing Melody
(シンギング・メロディー)

80年代から活躍を続けるヴェテラン・シンガー。抜けるように伸びやかなその歌声は数多くのファンを惹き付けてやまない。カバー曲が多いのも特徴で、そのセンスには定評がある。
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Larry Marshall
(ラリー・マーシャル)

スタジオ・ワンのサウンドを支えた類まれなる才能の持ち主。ファウンデーションと呼ばれる名曲を多数残したヴォーカリストであり、ミュージシャン、エンジニアと様々な分野で活躍した。
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Anthony Red Rose
(アンソニー・レッド・ローズ)

独特の歌唱スタイル、「アウト・オブ・キー」で人気を博したシンガー。プロデューサーとしても活躍し、多くのヒット作を生んだ。あのテリー・リネンの一連のヒット作は彼が手がけた物である。
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Little Roy
(リトル・ロイ)

70年代を代表するラスタ・アーティスト。スタジオ・ワン、プリンス・バスターの元での活動を経て、自身のレーベルを立ち上げた。カルチュラルなテーマに沿った上質な作品を多数発表し、確固たる存在感を示した。
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Bunny Wailer
(バニー・ウェイラー)

誰もが尊敬するオリジナル・ウェイラーズの一人。ボブ・マーリー、ピーター・トッシュという盟友と共にジャマイカ音楽の歴史上もっとも偉大なグループとして認知されている。ソロとしての活動も積極的に行い、自身のレーベル、ソロモニックから素晴らしい作品をリリースしている。現在では唯一の存命ウェイラーズとして神格化され、人々の尊敬を集めている。
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Fred Locks
(フレッド・ロックス)

'Black Star Liner'というルーツ・レゲエの金字塔を打ち立てたアーティスト。彼はこの作品によって永遠に歴史に名を刻む事となった。強烈なリズムに乗せたラスタファリアンが切望するアフリカ回帰やその思想は時代を越えて語り継がれている。
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Wailing Souls
(ウェイリング・ソウルズ)

コクソン・ドッド(Coxsone Dodd)の元でデビューを飾ってから、30年にも及ぶ活動キャリアを誇るヴォーカル・ブループ。ルーツ期、ダンスホール期を通して高いクオリティーの作品をリリースし続けた。卓越したソングライティング能力を持ったウィンストン・マシューズ(Winston Matthews)を中心とした力強いハーモニーは非の打ち所が無い。
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Maxi Priest
(マキシ・プリースト)

'Wild World'、'Close To You'等の世界的大ヒットで知られるシンガー。ダンスホール、ラヴァーズ・ロック、ルーツと様々な要素を織り込んだ彼の音楽は、世界中の幅広いリスナーに受け入れられた。
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Tanto Metro
(タント・メトロ)

79年からスタートしたサウンド・システム、メトロ・メディア(Metro Media)のディージェイとして活躍。その後ショッキング・ヴァイブス(Shocking Vibes)を中心に多数のヒットを飛ばした。シンガーであるデヴォンテ(Devonte)とのコンビネーション、'Everyone Falls In Love'が世界的大ヒットを記録し、ヒップ・ホップ・フィールドでも大きな話題となった。
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Wayne Smith
(ウェイン・スミス)

モンスター・リズム、'Sleng Teng'のオリジナル・ソングとして余りにも有名な'Under Mi Sleng Teng'の大ヒットによって知られるシンガー。ダンスホールにおけるコンピュータライズド革命の重要な仕掛け人の一人である。
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Lord Creator
(ロード・クリエイター)

60年代から70年代初期にかけて活躍したトリニダード・トバゴ出身のシンガー。同じくジャマイカ以外の出身であるジャッキー・オペル(Jackie Opel)と共にスカ・シーンにおける看板ヴォーカリストである。代表曲'King & Queen'や'Evening News'を始めランディーズ(Randys)、スタジオ・ワン(Studio One)に素晴らしい録音を残した。
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Terry Linen
(テリー・リネン)

今は亡きガーネット・シルクの再来と称される程の美声が魅力のシンガー。94年のシルクの死後、しばらく業界から離れていたが、99年ホイットニー・ヒューストンのカバー'Your Love Is My Love'の大ヒットにより劇的にシーンへカムバック。その後はコンスタントにヒットを飛ばし第一線で活躍している。
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Da'Ville
(ダヴィル)

類稀な美声とカバー等も器用にこなすヴォーカル・スキルでシーンを賑わすトップ・シンガー。ヴォーカル・グループ'ARP'での活動を経てソロとなり、様々なレーベルからヒット作を生み出している。70年代に活躍したアーティスト、ジャー・トーマス(Jah Thomas)を父に持つ。
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