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Federal Story
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1950年代初頭、レバノン移民であるケニス・L・クーリはアメリカからの払い下げの移動式レコード・カッティング機材を発見する。その時彼は、「これで音声を録音して、イギリスに移住した家族に送る音声レターの商売を展開すれば儲かるのではないか!」と一攫千金をもくろんだ。まず、それで資金を握り締めたのが始まりである。
その頃、トリニダッドのカリプソが一斉風靡していた頃で、抜け目の無い彼はその波にあやかろうと地元のメント(ジャマイカのカリプソのようなもの)バンドの録音をダウンタウンの小さな部屋で初めたのである。その小さなスタジオに、夜な夜な地元のメントとジャズのミュージシャンが集い、一本のマイクを囲って、「ワン、トゥー、スリー、ボン」と暑苦しく初めるわけだが、防音設備もなにも無いため、車が走ったら、「ボンボ・クラー!」で録り直しであった。ちなみに早朝には鳥が「チュン・チュン」でまた「ボンボ・クラー!」である。非常に愉快で夢のある話である。顔の広い彼は、その音源をイギリスのデッカ・レコーズに送り、イギリス盤の78回転SP盤として逆輸入し、自身が経営する雑貨店で販売を始めたのがジャマイカの音楽産業の始まりであったのだ。
ギャンブラーとしても有名だったケニスは、「これはいけるぞ!」と思い、そこからトントン拍子で展開していく。まず、レコード・リミテッドという名のレコードプレス工場を作り、そこそこのスタジオも設立し更にメントを売った。1960年代には、社名をフェデラル・レコードに改名し最新設備のスタジオを作り、ほとんど全てのジャマイカのプロデューサー、コクソンドッド、デューク・リード、プリンス・バスターらはフェデラルでレコーディングしたのである。
その頃のことを長男のポール・クーリはこう語る「バニー・グーディソンというエンジニアがオーストラリアから来て一緒に働いていたよ、みんな彼から学んだんだ。あの頃は、全てが学んでいくステージだったんだ、機材も単純だったし、音楽も地元だけのもので世界的なものになるとは思わなかった。本当に全てが楽しかったよ!」
ビジネスセンス抜群のケニスは、「これはもっといけるぞ!」と思い、アメリカのキャピトルといった大手レーベルの代理店契約をとり、世界的ヒットのライセンスも行うようになる。それは一石二鳥のアイデアであり、アメリカにスタジオ見学に行き、技術も学び、ビジネスも学び、機材の払い下げの機会にも恵まれた。そして、なによりもアメリカの音楽は売れに売れたのだ。
その頃のフェデラル・レコード施設は、レコーディング・スタジオ、マスタリング・スタジオ、写真スタジオ、デザイン・ラボ、スタンパー製作所、プレス工場と全てが揃ってあったのである。長男のポール・クーリはこう語る「朝の9時にアーティストとミュージシャンが来て、レコーディングを始めるだろ。そのテープが隣の施設に行って、また隣と流れ、夕方にはその曲がダウンタウンのレコード店でプレイされてたよ」
まさに音楽産業を飛ぶ鳥を落とすごとく創設したケニスにも試練が訪れる。60年代後期にフェデラルが出火したのである。しかし、本当の男というものは逆境に強いもので、ケニスはそれを期にジャマイカが世界に誇るような最新鋭のスタジオを再建したのである。そのスタジオでは、ポール・アンカといったアメリカのビッグ・スターも録音し世界的なスタジオとして名を馳せた。そして、アーネスト・ラングリンを音楽ディレクターとして契約し、商業的ヒットを立て続けに出し、ヒットチャートの多くを占めることとなった。そのまま、フェデラルの黄金期は続くのである。
しかし、終焉の日がやってくる。70年代後期にキューバからの共産主義の流れといった政治的に不安定な状況が続いた。富裕層はビジネスと資産が没収されるのではと恐れたのである。それを期にケニスはフェデラル・レコードを売却した。それが現在のタフ・ゴングである。
ケニスは裏方に徹した男であった。なので、名前はめったに出てこない。しかし、音楽ビジネスの大物は皆ケニスこそが大親分だと知っている。
サー・コクソンに最初のミキシング・ボードを提供したのもケニスである。クリス・ブラックウェルはジャマイカ音楽史上で最も重要な人物はケニスだと公表した。まさに、今日まで続く音楽産業という広いハイウェイを彼が創り、それを皆がドライブしたのである。
そんな彼は、政府より表彰の招待を受けたが出席しなかったようである。そして、2003年に亡くなった。多分、「我が人生は本当に素晴らしかった!神様ありがとう!」と思っていただろう。
家永 直樹 2011/01/11
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MERRITONE
メリトーン・レーベルは1966年、アップテンポなスカがペースを落としロックステディとして発展する過渡期に発足したフェデラル・レコーズの傘下レーベルの一つである。
ケン・クーリの息子であるポール・クーリにリチャード・クーリ、そしてフェデラル・レコーズのエンジニア達、そしてプレス工場で働くスタッフなども含めた従業員達が一丸となって進めたプロダクションである。
曲数は多いが極めてプレス枚数が少なく、アイランド・レコーズといったイギリスのレーベルからも一握りしかリリースされなかった。その為、存在すらも知られていないようなウルトラ・レアなレコードが多く、ロックステディ期の最も謎に包まれたプロダクションであった。
レーベル名の由来はウィンストン・ブレイクが所有するダウンタウンのサウンドシステムであるが、当時のジャマイカで最大手のレコード会社だったフェデラルは、ダウンタウンの音楽業界に顔の利く若い人材をプロモーションに起用していたようで、そのレーベル名もプロモーションの一貫であったようだ。
フェデラルといえばギターの巨匠アーネスト・ラングリンであるが、メリトーンではトリニダードからきたギタリスト、リン・テイト・アンド・ザ・ジェッツがそのほとんどの演奏をまかされていた。そのリン・テイトはまさに、「This Music Got Soul」といったホープトン・ルイスの一連のロックステディを先取りした新しいサウンドの音源を皮切りに、時代を先駆けたロックステディを象徴するような音源を多く世に出した。
そのサウンドは、フェデラル・レコーズに集まるベテラン・ミュージシャン、フェデラル・レコーズが世界に誇る最新鋭レコーディング機器と技術、そしてフェデラル・レコーズの伝統と誇りにより、他には類の無い非常に上品で格式の高い洗練されたオーセンティックなサウンドとして完成された。
今回、フェデラル・レコーズ・ストーリー/ケニス・L・クーリに捧ぐ (Story Of Federal Records / Tribute To Kenneth L. Khouri)企画として、ポール・クーリ氏の協力のもとマスターテープよりシングル40枚を復刻します。
Thanks to Paul Khouri, Steve Barrow, Noel Hawks, Jimmy Maloney and Cynthia,
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| merritoneステッカー |
Federal ポスター(297x420) |
Federal ポストカード |
Federal 7インチBox |
Merritoneのリリースを記念してノベルティに
「Dub StoreオリジナルMerritoneグッズが加わりました!
ご購入金額に応じて選べます!
※数に限りがございます。
ノベルティの配布がすでに終了している場合はご了承ください。
※Federal7インチボックスに関しては、発送の際に使用しております。
Dub Storeオリジナルグッズについてはこちら→
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DSR-FED7-001 |
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| A side |
Eddie Perkins - I'm Coming Home  |
| B side |
Merritone All Stars - I'm Coming Home (Instrumental)  |
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未発表曲をオリジナル・マスターテープより初リリース。ロックステディ期に録音された他の音源とはまったく異なる、上品な艶と品格に満ちた祝福ムードのまさに超越したロックステディ。裏面はインストルメンタル・リズムのみ収録。エディー・パーキンスとは60年代初期からのベテラン歌手でアルトン・エリスとアルトン&エディーとして活動していた。1967年録音。
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:DSR-FED7-001 |
| 年代:
1967 |
| 好評発売中! |
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DSR-FED7-002 |
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| A side |
The Zodiacs - Walk On By  |
| B side |
Merritone Singers - House Upon The Hill  |
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ゾディアックスがデューク・リードのもとで録音した名曲「Walk On By」のロックステディ・カット。素晴らしい楽曲を重々しい雰囲気のリズムに乗せたレア・ロックステディ最高傑作。裏面は謎のボーカル・グループによる未発表音源。マスターテープから収録。1967年発表。
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:DSR-FED7-002 |
| 年代:
1967 |
| 好評発売中! |
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DSR-FED7-003 |
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| A side |
Lynn Taitt And The Jets - Bat Man  |
| B side |
Lynn Taitt And The Jets - The Joker  |
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映画「Batman」のテーマのキラーなロックステディ・インスト。B面も同じスタイルのアップテンポでヘビーなロックステディ・インスト。レア音源ではあるがメリトーンを代表するような有名ロックステディ・インストのひとつ。1968年発表。
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:DSR-FED7-003 |
| 年代:
1968 |
| 好評発売中! |
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DSR-FED7-004 |
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| A side |
The Renegades - Mr. Hops  |
| B side |
Oswald Sewell - Oh My Love  |
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メリトーンの中でも最もストロングなキラー・ロックステディ・ボーカル!まさにウェイリング・ソウルスに圧巻っといった曲である。由緒正しきボーカル・グループであるレネゲイズは、ウェイリング・ソウルスの前身であり、ウィンストン'パイプ'マシューズ(Winston 'Pipe' Matthews)、ロイド'ブレッド'マクドナルド(Lloyd 'Bread' McDonald)、そしてジョージ'バディー'ヘイ(George 'Buddy' Haye)で構成されていた。B面は未発表のレアなスカ・ボーカル音源をマスターテープより収録。オリジナル盤はほぼ入手不可能である。1966年発表。
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:DSR-FED7-004 |
| 年代:
1966 |
| 好評発売中! |
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DSR-FED7-005 |
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| A side |
The Renegades - Big And Fine  |
| B side |
Oswald Sewell - Where Can He Go  |
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これも最初期ウェイリング・ソウルスの貴重な素晴らしいロックステディで王道的なロックステディ・スタイルである。由緒正しきボーカル・グループであるレネゲイズは、ウェイリング・ソウルスの全身であり、ウィンストン'パイプ'マシューズ(Winston 'Pipe' Matthews)、ロイド'ブレッド'マクドナルド(Lloyd 'Bread' McDonald)、そしてジョージ'バディー'ヘイ(George 'Buddy' Haye)で構成されていた。B面は未発表のレアなスカ・ボーカル音源をマスターテープより収録。1966年発表。オリジナル盤はほぼ入手不可能である。
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:DSR-FED7-005 |
| 年代:
1966 |
| 好評発売中! |
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DSR-FED7-006 |
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| A side |
Roland Alphonso - How Soon  |
| B side |
Roland Alphonso - How Soon Pt.2  |
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スカ時代からローランド・アルフォンソが得意としているローランドの典型的なスタイルのカバー物、もちろん素晴らしいインストルメンタルに仕上がっています!裏面は未発表の別テイク。オリジナル盤は非常に珍しく高額で、フェデラル・レーベルよりリリースされた。マスターテープより収録。1966年発表。
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:DSR-FED7-006 |
| 年代:
1966 |
| 好評発売中! |
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DSR-FED7-007 |
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| A side |
Henry Buckley - Beware Of All Those Rude Boys  |
| B side |
Henry Buckley - If I Am Right  |
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多分、アルバムまで作るつもりつもりだったであろうメリトーンの看板歌手による「ルードボーイには気をつけろ」と警告した内容の曲。1966年のジャマイカは荒れていて、ルードボーイだらけだったようである。B面は彼の「人としてのありかた」のような内容を熱唱している心に響く曲。両面ともに彼による若者に対して放ったメッセージであったのだろう。マスターテープより収録。1966年発表。
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:DSR-FED7-007 |
| 年代:
1966 |
| 好評発売中! |
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DSR-FED7-008 |
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| A side |
Tomorrow's Children - Bang Bang Rock Steady  |
| B side |
Tomorrow's Children - Rain (Rock Steady)  |
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ダウンタウンのルードボーイ達が好むというより、むしろアップタウンの連中の香りが漂うグループ「トゥモローズ・チルドレン」であるが、ここでは重厚でファンキーなロックステディ・サウンドでハードな側面を見せ、彼らの独自なキラー・スタイルを見事に創りだしています。B面はビートルズのカバー。マスターテープより収録。1967年発表。
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:DSR-FED7-008 |
| 年代:
1967 |
| 好評発売中! |
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DSR-FED7-009 |
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| A side |
Roland Alphonso - Sai Pan  |
| B side |
Black Brothers - Born To Rule  |
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スカタライツのような重厚なキラー・インストルメンタル・スカ、素晴らしいソロが収録されています。メリトーンでキラーなスカはこれのみで、キラーなスカが好きな人は絶対にマストな一枚。B面は、ミドルテンポのルードボーイ・スカでマスターテープより収録。原盤は非常に珍しく高額である。1966年発表。
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:DSR-FED7-009 |
| 年代:
1966 |
| 好評発売中! |
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DSR-FED7-010 |
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| A side |
The Ethiopians - You Got To Be Clean  |
| B side |
The Ethiopians - Miss Nor  |
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両面ともに未発表音源をマスターテープより収録。ロックステディ通にはたまらないであろうエチオピアンズのマイナー調のルーツ未発表曲、すでにルーツ「If You Go To Zion (ザイオンに行くなら~)」と歌ってます。B面はノラ婦人の娘に恋をした男子の思いを淡々と歌ったボーイズ&ガールズ・チューンで、A面が素晴らし過ぎるので、あまりパッとしない。1966年録音。
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:DSR-FED7-010 |
| 年代:
1966 |
| 好評発売中! |
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DSR-FED7-011 |
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| A side |
Don Henry, Lynn Taitt & The Jets - As Long As I Live  |
| B side |
Pulus - Sow To Reap  |
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ホープトン・ルイスに続く、フェデラル・スタジオのロックステディ・スターだったヘンリー・バックリーが歌う、アップテンポで素晴らしいロックステディ・ボーカル、バックコーラスはゲイレッツ。1968年発表。B面は、1966年に発表されたルードボーイ・スカで「How Soon」の裏面としてフェデラル・レーベルよりリリースされた。マスターテープより収録。
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:DSR-FED7-011 |
| 年代:
1968/1966 |
| 好評発売中! |
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DSR-FED7-012 |
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| A side |
Joe Higgs, Lynn Taitt & The Jets - You Hurt My Soul  |
| B side |
Lynn Taitt & The Jets - Why Am I Treated So Bad?  |
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レゲエ師範、ジョー・ヒッグスがメリトーンに残した、後まで受け継がれるヒッグスのスタイルが明らかに聴き取れるダイナミックな曲。B面はBad Treatmentとして後のレゲエ史まで語り継がれる名インストルメンタルのメリトーンのカット、素晴らしいソロが入ったヘビーなロックステディ最高傑作インスト!1968年発表。マスターテープより収録。
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:DSR-FED7-012 |
| 年代:
1968 |
| 好評発売中! |
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DSR-FED7-013 |
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| A side |
Hopeton Lewis, Merritone All Stars - Let Me Come On Home  |
| B side |
Hopeton Lewis, Merritone All Stars - Hardships Of Life  |
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レスリー・バトラーのジャジーなピアノ・イントロから始まる気品の高いロックステディ・ボーカル。
オリジナル・シングルと同じカップリングであるB面はサファラーズ・ソング。
両面ともにマスターテープより収録。
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:DSR-FED7-013 |
| 年代:
1968 |
| 好評発売中! |
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DSR-FED7-014 |
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| A side |
The Gaylettes, Lynn Taitt & The Jets - Silent River Runs Deep  |
| B side |
The Gaylettes, Lynn Taitt & The Jets - I Like Your World  |
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アイスリーズとしてウェイラーズと世界ツアーをした大御所女性歌手である、ジュディ・モワットの若き日のグループ、ゲイレッツの有名大ヒット曲をマスターテープより収録。ダブルA面のお得な内容。
両面ともにレゲエ通は聴けばしっている女性ボーカル・ロックステディ不朽の名曲。1968年発表。
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:DSR-FED7-014 |
| 年代:
1968 |
| Sold Out! |
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DSR-FED7-015 |
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| A side |
The Tartans - Real Gone Sweet  |
| B side |
The Tartans - It's Not Right  |
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タータンズとはプリンス・リンカーン、後にコンゴスとなるセドリック・マイトン、そしてデボン・ラッセルとリンドバーグ・ルイスで構成されたボーカル・グループである。今から考えると夢のようなグループである。
そんなベテラン達が若き日に歌い上げたスィートなラブソングでコーラスが素晴らしい。また、どこかパワフルなエネルギーを感じる曲であるが、やはりこの面子のエネルギーなんだろう。非常にレアで入手は最高に困難な最高傑作ロックステディである。
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:DSR-FED7-015 |
| 年代:
1968 |
| 好評発売中! |
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2011年8月22日発売 !
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DSR-FED7-016 |
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| A side |
The Paragons, Lynn Taitt And The Jets - We Were Meant To Be  |
| B side |
The Paragons, Lynn Taitt And The Jets - We Were Meant To Be (Acappella)  |
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最初期のジョン・ホルトの録音で曲全体がフェデラル・スタジオらしい上品な雰囲気で包まれている素晴らしい黄金のロックステディ。B面はアカペラ・バージョン。マスターテープより収録。1966年発表。
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:DSR-FED7-016 |
| 年代:
1968 |
| 好評発売中! |
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DSR-FED7-017 |
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| A side |
The Untouchables - I Do Love You  |
| B side |
The Untouchables - Mackie Mackie  |
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リー・ペリーの元で残した初期レゲエの印象が強い録音数の少ないボーカル・グループのウルトラ・レアなデュー曲。通好みではあるが、完成度の非常に高い素晴らしいロックステディである。オリジナル盤の入手はほぼ不可能なので、この再発で聴いてください。1967年発表。
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:DSR-FED7-017 |
| 年代:
1967 |
| 好評発売中! |
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DSR-FED7-018 |
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| A side |
Roland Alphonso - Stranger For Durango  |
| B side |
Roland Alphonso - Sounds Of Silence  |
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ローランド・アルフォンソらしい素晴らしさが光る、スカ・ロックステディが好きなら必ず好きであろう壮大なるインストルメンタル!キーボードのソロも聴きどころ。裏面はサイモン・アンド・ガーファンクルのカバー。オリジナル盤は非常に珍しく高額である。オリジナル・マスターテープより収録。1966年発表。
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:DSR-FED7-018 |
| 年代:
1966 |
| 好評発売中! |
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DSR-FED7-019 |
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| A side |
The Termites - We Gonna Make It  |
| B side |
The Ethiopians - We Gonna Be Free  |
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ロイド・パークスとウェントワース・バーナルによるターマイツはウルトラ・レア級のシングルが多いことで知られているが、これもそのような一枚で入手は不可能に近い素晴らしいロックステディである。B面はレオナルド・ディロンがエチオピアンズ節で歌った曲。1967年発表。
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:DSR-FED7-019 |
| 年代:
1967 |
| 好評発売中! |
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DSR-FED7-020 |
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| A side |
Hopeton Lewis - This Music Got Soul  |
| B side |
Hopeton Lewis - Rocksteady  |
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ミスター・ロックステディの名に相応しいホープトン・ルイスが録った最初期の曲の一つであり、デビュー曲と言ってもいいだろう。ロックステディという名称はまだ存在しない時期で、スカのペースをもっと落とし「This Music Got Soul (この音楽には魂があるぜ)」と歌い、新たに押し寄せるであろうロックステディの波をすでに賞賛している記念すべき名曲である。B面はそのロックステディの波にのった「This Is Rock Steady(これがロックステディだぜ)」と歌い、A面と同様に流行を賞賛している名曲。マスターテープより収録。1966年発表。
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:DSR-FED7-020 |
| 年代:
1966 |
| 好評発売中! |
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2012年2月20日発売 !
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DSR-FED7-021 |
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| A side |
The Tartans - Dance All Night
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| B side |
The Tartans - What Can I Do
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タータンズによる1966年のヒット曲!サウンドシステム・ダンスを賞賛する内容の歌詞が、ダブルベースとピアノが際立った演奏に乗った古きよきルードボーイ期のロックステディ。B面は、ルードボーイに警告する内容のルードボーイ・チューン! |
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:
DSR-FED7-021 |
| 年代:
1966 |
| 好評発売中!
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DSR-FED7-022 |
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| A side |
Hopeton Lewis - Cool Collie
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| B side |
Hopeton Lewis - This Poor Boy
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ロックステディの波が押し寄せることとなる元祖ロックステディ!ヘビーなバッキングに乗せた、ジャマイカ伝統要素であるガンジャを歌詞に取り入れた初期カリーウィード・ダンス賛歌。B面はマイナーコードの悲しげで素晴らしいボーイズ&ガールズ・チューン。 |
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:
DSR-FED7-022 |
| 年代:
1966 |
| Sold Out!
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DSR-FED7-023 |
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| A side |
The Dynamites - Fountain Bliss
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| B side |
The Dynamites - If You Did Love Me
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メリトーンらしいピアノとホーン・リフの非常にレアな最高のポジティブ・ラブソング。
B面は、ナイスなサックスのソロが入るルードボーイ・スカ・スタイルのラブ・ソング。 |
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:
DSR-FED7-023 |
| 年代:
1966 |
| 好評発売中!
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DSR-FED7-024 |
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| A side |
The Minstrels, Lynn Taitt And The Jets - Hey There Lonely Girl
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| B side |
The Minstrels, Lynn Taitt And The Jets - Hey There Lonely Girl Acappella Version
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レコードコレクターから捜し求められている素晴らしいレア・ロックステディ。ロックステディ期に数曲のみ発表し、それら全てが超一流のあまり知られていないグループ、ミンストレルズによるパワフルな曲。B面にはアカペラ・バージョンを収録。ロックステディが好きな人にとってはマストアイテム。
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:
DSR-FED7-024 |
| 年代:
1967 |
| 好評発売中!
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DSR-FED7-025 |
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| A side |
Hopeton Lewis - Rocka A Shacka
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| B side |
Hopeton Lewis - I Don't Want Trouble
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両面ともにHopeton Lewisの元祖ロックステディ・アルバム"Take It Easy"に収録されなかったレア・トラック!ロッカシャッカは、いつ聴いても素晴らしいロックステディ・ファン必聴の傑作。B面もヘビーなベースに「問題はいらない、団結して繁栄しよう」とクールに歌ったポジティブ・チューン! |
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:
DSR-FED7-025 |
| 年代:
1966 |
| 好評発売中!
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2012年3月28日発売 !
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DSR-FED7-026 |
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| A side |
The Renegades - Knocking On My Door
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| B side |
Hopeton Lewis - Pick Youreself Up
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最初期ウェイリング・ソウルスのレアで素晴らしい傑作ロックステディ。由緒正しきボーカル・グループであるレネゲイズは、ウェイリング・ソウルスの前身であり、 ウィンストン'パイプ'マシューズ(Winston 'Pipe' Matthews)、ロイド'ブレッド'マクドナルド(Lloyd 'Bread' McDonald)、そしてジョージ'バディー'ヘイ(George 'Buddy' Haye)で構成されていた。B面は未発表のレアなスカ・ボーカル音源をマスターテープより収録。 オリジナル盤はほぼ入手不可能である。 |
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:
DSR-FED7-026 |
| 年代:
1966 |
| 好評発売中!
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DSR-FED7-027 |
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| A side |
The Tartans - I'm Ready
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| B side |
The Tartans - Rolling Rolling
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プリンス・リンカーン、セドリック・マイトン、デボン・ラッセルらによるボーカル・グループ、タータンズのデビュー曲で両面共にナイス・ロックステディ。マスターテープの箱にはタータンズにはなく「Eufhonies」と書かれていた。 |
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:
DSR-FED7-027 |
| 年代:
1966 |
| 好評発売中!
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DSR-FED7-028 |
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| A side |
Hopeton Lewis - Don't Cry
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| B side |
Hopeton Lewis - A De Pon Dem
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アルト・サックスのバッキングとルイスのボーカルが絶妙なマイナー調のラブソング。裏はラフでタフな歌詞のロックステディ・ヒット曲。 |
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:
DSR-FED7-028 |
| 年代:
1966 |
| 好評発売中!
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DSR-FED7-029 |
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| A side |
Henry Buckley - Thank You Girl
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| B side |
Henry Buckley - Take Me Back
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1966年にリリースされたシングルと同じカップリングでのリイシュー。両面ともに優しい上品なラブソングでメリトーンの格式の高さを感じさせる一枚。 |
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:
DSR-FED7-029 |
| 年代:
1966 |
| 好評発売中!
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DSR-FED7-030 |
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| A side |
Hopeton Lewis, Lynn Taitt And The Jets - Everybody Rocking
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| B side |
Lynn Taitt And The Jets - Rocking Mood
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ホープトン・ルイスらしいナイス・ロックステディ。当時シングル・リリースされたが非常にレアな音源。裏面には当時リリースされなかったホーン・インストルメンタル・ロックステディを収録。 |
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:
DSR-FED7-030 |
| 年代:
1966 |
| 好評発売中!
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| 2012年5月14日発売 !
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DSR-FED7-031 |
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| A side |
The Renegades - You've Lost The Love
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| B side |
The Merritone Singers - Rude Boy A Wail
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最初期ウェイリング・ソウルスのレアでキラーで素晴らしい傑作ロックステディ。由緒正しきボーカル・グループであるレネゲイズは、ウェイリング・ソウルスの前身であり、 ウィンストン'パイプ'マシューズ(Winston 'Pipe'Matthews)、ロイド'ブレッド'マクドナルド(Lloyd 'Bread' McDonald)、そしてジョージ'バディー'ヘイ(George 'Buddy' Haye)で構成されていた。B面は未発表のレアなスカ・ボーカル音源をマスターテープより収録。 オリジナル盤はほぼ入手不可能である。
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:
DSR-FED7-031 |
| 年代:
1966 |
| 好評発売中!
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DSR-FED7-032 |
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| A side |
Henry Buckley - I'd Like To know
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| B side |
Lynn Taitt And The Jets - Soul Shot
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ホープトン・ルイスの次にメリトーンでの録音数が多いヘンリー・バックリーの未発表音源。たぶん、フェデラルはアルバムを発表するつもりで録音していたのだろう。裏面はリン・テイトのインスト・ロックステディで、彼の1stアルバムからのカット。 |
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:
DSR-FED7-032 |
| 年代:
1966/1967 |
| 好評発売中!
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DSR-FED7-033 |
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| A side |
Hopeton Lewis - At The Corner Of The Street
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| B side |
Hopeton Lewis - Move Along With Me
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メリトーンの花形歌手によるメリトーンでの最後のレコーディングと思われる二曲。多分、両曲ともに未発表。A面は暗めのヴォーカルで、裏はデューク・リードのもとPhyllis Dillonとデュエットしヒットした曲"Right Track"のソロ・テイク。マスターテープの箱に"Right Track"ではなく、"Move Along With Me"と記載。 |
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:
DSR-FED7-033 |
| 年代:
1967 |
| 好評発売中!
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DSR-FED7-034 |
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| A side |
The Paragons - Talking Love
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| B side |
The Paragons - If I Were You
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メリトーンを代表するヒット曲の一つで、いつ聴いても素晴らしいグッディーズ。B面は面白いジャマイカン・ソウル収録。オリジナル盤と同じカップリングでマスターテープからのカット。
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:
DSR-FED7-034 |
| 年代:
1967 |
| 好評発売中!
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DSR-FED7-035 |
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| A side |
The Tartans - Don't Take That Train
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| B side |
The Tartans - Rockin' Chair
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プリンス・リンカーン、セドリック・マイトン、デボン・ラッセルらによるボーカル・グループ、タータンズの未発表音源。66年に流行した汽車ものロックステディと、ゆったりとした優しい曲。 |
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7" レコード |
| ¥1,180 |
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| 品番:
DSR-FED7-035 |
| 年代:
1966 |
| 好評発売中!
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| ※メリトーンのオリジナル盤のレコードは非常に珍しいため、未発表と記載してあるものでもリリースされている可能性があります。 |
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| ------------LP/CD Releases-------------- |
| Cool at the Casa Montego - The Eric Grant Orchestra |
| クール アット ザ カサ モンテゴ - ザ エリック グラント オーケストラ |
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The Eric Grant Orchestra  |
1. Uncle Joe 2. Mr. Wonderful 3. Razor Merengue 4. Misty 5. Mother And Wife 6. Let's Fall In Love 7. Cha Cha International 8. Anema De Core 9. T'is Wonderful 10. Take Her To Jamaica 11. Mind Your Own Business 12. I Want To Be Happy |
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| 歴史に埋もれた 1960 年の幻の名ジャマイカン・ジャズ・アルバム、カリブ海のリズムと50 年代アメリカン音楽の
不思議な混血作品。ジャマイカ最初のスタジオ、フェデラル・レコーズの創設者ケン・クーリによりプロデュースされた
モンテゴ・ベイのホテル・バンド、ザ・エリック・グラント・オーケストラ。アフロ・カリビアンのネイティブ要素を
含んだ、ジャズ・スタンダード、チャチャチャ、メレンゲ、リズム・アンド・ブルース、カリプソなど収録の豪華な名作。 |
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LP |
| 品番:
DSR-LP-507 |
| 好評発売中! |
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| Ernest Ranglin - Mod Mod Ranglin |
| アーネスト ラングリン - モッド モッド ラングリン |
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Mod Mod Ranglin  |
1. La Bostella 2. Walk Away 3. More & More Amore 4. Blowing The Wind 5. Spanish Eyes 6. Archie 7. What Now My Love? 8. Lemon Tree 9. You Won't See Me 10. Born Free 11. Felicia 12. Somewhere My Love |
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| アーネスト・ラングリンがスカからロックステディへの遷移期の66年に録音したスカとカリブのムードたっぷりのインストルメンタル。
Federalで8枚のソロ・アルバムを残したアーネスト・ラングリンの唯一スカが収録された名盤。
スカとメントと、カリブ海の定番ヒット曲のカバー物ギター・インストで構成された最初から最後まで、カリブ海の風を感じるような心地良いリラックスした内容。目玉曲は"Felicia (フェリシア)"で、素晴らしいギター・スカ。
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LP |
| 品番:
DSR-LP-506 |
| 好評発売中! |
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| Gladstone Anderson, Lynn Taitt, Jets - Glad Sounds |
| グラッドストーン・アンダーソン, リン・テイト, ジェッツ - グラッド サウンズ |
| Ernest Ranglin - Guitar in Ernest |
| アーネスト・ラングリン - ギター・イン・アーネスト |
| Count Owen & His Calypsonians - Calypsos Down Jamaica Way |
| カウント・オゥエン・アンド・ヒズ・カリプソニアンズ- カリプソズ・ダウン・ジャマイカ・ウェイ |
| Various Artists - Jamaican Skarama |
| カウント・オゥエン・アンド・ヒズ・カリプソニアンズ- カリプソズ・ダウン・ジャマイカ・ウェイ |
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