 |
 |
|
|
 |
初 CD化音源を多数含むレア名曲の、ボーカル&ディージェイ盤とインストルメンタル・ダブ・バージョン盤の2枚組。
80年代当時より、近年になって世界中のダンスホール・リスナーに普遍的に評価され始めた、レアでキラーなヘビーウェイト音源大集結! |
|
 |
2011年6月8日発売!! |
ダンスホールシーンに「デジタル革命」を巻き起こしたモンスタートラック「スレンテン」を生みだし、80年代最も影響力のあるレーベル「ジャミーズ(Jammys)」のプロデューサーとして知られる「キング・ジャミー(プリンス・ジャミー)」がダンスホールシーンの覇王として隆盛を極めた85-89年にリリースされた膨大なカタログの中から厳選セレクトしたキラー・デジタル・ダンスホール音源をボーカル&ディージェイ盤とインストルメンタル・ダブ・バージョン盤の豪華2枚組み!!「ヘブンレス」、「ラブ・プナニー・バッド」、「ファー・イースト」などジャミーズ定番リディムの人気曲から今までCDでは耳にする事の出来なかったアンソニー・ジョンソン「Dancehall Vibes」などのキラー・チューンまで!!
これを聴かずして「ジャミーズ(Jammys)」を語れない必聴盤!! |
| |
|
- DISC ONE: VOCALS & DEEJAY -
Johnny Osbourne - In The Area (What A La La) • Nitty Gritty - Good Morning Teacher • Dennis Brown - The Exit
Wayne Smith - My Lord My God Little Kirk - Don't Touch The Crack Wayne Smith - In Thing
Wayne Smith - Icky All Over Tonto Irie - Life Story Chaka Demus - Original Kuff
Chuck Turner - We Rule The Dancehall Robert Lee - Come Now Wayne Smith - E20 Junior Murvin - Jack Slick
Anthony Johnson - Dancehall Vibes Eccleton Jarrett - Rock Them One By One
Robert Lee, Bunny General - Midnight Hour Red Dragon - Jam Down Posse
Johnny Osbourne - We Gonna Rock It Tonight (Dub Plate Playing)
Leslie Thunder - Ram Dance Man Robert Lee - Love Me Stylee
|
- DISC TWO: INSTRUMENTAL DUB VERSION -
In The Area Version The Exit Version Don't Touch The Crack Version In Thing Version Icky All Over Version
We Rule The Dancehall Version Original Kuff Version Come Now Version E20 Version Jack Slick Version
Rock Them One By One Version Midnight Hour Version Jam Down Posse Version
We Gonna Rock It Tonight Version Love Me Stylee Version
|
|
|
|
|
|
| |
 |
期間中レゲエレコードで商品をお買い上げ頂いたお客様全員に、"Jammys レーベルステッカー"をプレゼント! さらに、Jammys × Dub Store Records商品をお買い上げのお客様には、"Jammys ポストカード"もプレゼント! |
 |
 |
| ★Jammysレーベルステッカー★ |
★Jammysポストカード★ |
|
 |
| ★Jammysポスター★photo by David Corio |
| プレゼント対象のお客様が予定数に達したため、終了させて頂きました。 |
Jammys × Dub Store Records第1弾リリース全7タイトルを 一度の注文でお買い上げの方先着100名様にプレゼント。 |
| ( サイズ 420mm × 594mm ) |
(複数の注文に分けて購入された場合は対象外となります。注文受付順ではなく、受け付けた注文の発送日順にプレゼントとさせて頂きます。) (一部在庫がない場合は、あるもの全てを一度の注文でお買い上げの方へ) |
|
 |
|
 |
| ★Jammysブロマイド★photo by David Corio |
| プレゼント対象のお客様が予定数に達したため、終了させて頂きました。 |
Jammys × Dub Store Records第2弾リリース全7タイトルを 一度の注文でお買い上げの方先着100名様にプレゼント。 |
| ( サイズ 203mm × 254mm ) |
(複数の注文に分けて購入された場合は対象外となります。注文受付順ではなく、受け付けた注文の発送日順にプレゼントとさせて頂きます。) (一部在庫がない場合は、あるもの全てを一度の注文でお買い上げの方へ) |
|
 |
|
 |
| ★Jammys × Dub Store Records 7inchボックス★ |
| プレゼント対象のお客様が予定数に達したため、終了させて頂きました。 |
Jammys × Dub Store Records第3弾リリース全6タイトルを 一度の注文でお買い上げの方先着100名様にプレゼント。 |
|
(複数の注文に分けて購入された場合は対象外となります。注文受付順ではなく、受け付けた注文の発送日順にプレゼントとさせて頂きます。) (一部在庫がない場合は、あるもの全てを一度の注文でお買い上げの方へ) |
|
 |
|
| [注意事項] |
| ・ | 先着100名様は発送日を基にします。 |
| ・ | 発送の時点でノベルティの有無の対応をさせて頂きますので、「取り置き」、「振込み」、「4日以上先の指定日配」でご注文いただいた場合、
発送処理を始めた時点で、すでにノベルティの配布がすでに終了している場合がありますので予めご了承ください。 |
| ・ | ポスターは折らずに丸めて「ゆうメール」にて、商品とは別に後日発送させていただきます。 一週間から二週間ほどかかる場合があり、日時指定はできませんのでご了承下さい。 |
|
|
|
| JAMMYS PROFILE |
 |
1985年、ジャマイカのダンスホールシーンに「スレンテン」という名のリディムが出現し、瞬く間に島中を熱狂の渦に巻き込んだ。その「スレンテン」の仕掛人の名はロイド・ジェームズ。言わずと知れたコンピュータライズド・デジタル・レゲエの創始者であり、80年代最も影響力のあるレーベルであるジャミーズ (Jammys)のプロデューサーとして知られる「キング・ジャミー(プリンス・ジャミー)」である。
悪名高きキングストンのウォーターハウス地区で育った彼は、幼い頃からサウンドシステムに関心を抱き、電子機器をいじるようになり、若くして自分のサウンドシステムを立ち上げた。彼のサウンドシステムに関する技術は高く、多くのウォーターハウス地区のサウンドを作り上げるほどの腕前だった。その才能が評価されプリンス・ジャミーと呼ばれるようになる。
70年初期になりカナダで音楽活動を続けたが、数年後、ジャマイカに帰国し、ウォーターハウスの自宅にスタジオを構えた。その頃、ダブマスターであるキング・タビーの元でエンジニアを務めていたフィリップ・スマートがニューヨークに移住することとなり、代わりにジャミーがキング・タビーの弟子としてタビーズ・スタジオのミキシング・ボードの前に座ることとなり、師匠であるタビーのスタイルを手本としたダブ・ミックスをするようになった。77年以降、キング・タビー、バニー・リー、オーガスタス・パブロ、ヤビー・ユーなど音楽的に多大なる影響を受けたプロデューサーの作品をはじめ、タビーズ・スタジオの大部分のダブミックスを手掛けた。
70年代後期から、ジャミーは自分のスタジオとサウンドシステムを設立しジャミーズ・プロダクションとしてリリースを開始する。78年のブラック・ウフル「Ntural Mystic」を皮切りに、80年代前期には、当時新人のアーティストであったハーフ・パインを起用し、ハイ・タイムズ・バンドによるリズムにのせてエネルギッシュなパフォーマンスを見せる[プーチー・ルー(Pouchie Lou)]や[ワン・イン・ア・ミリオン(One InAMillion)]などの会心のヒット作を生んだ。また、13歳という若さでデビューし、個性的な才能を発揮していたジュニア・リードのプロデュースにも着手。荒削りだった彼のボーカル・スキルもジャミーと制作を共にする頃にはより洗練され、彼がジャミーの元に残した最高傑作[ヒグラー・ムーブ(Higgler Move)]や[ブーン・シャック・ア・ラック(Boom Shack A Lack)]などが生まれた。その他にも、ジョニー・オズボーンの[ウォーター・パンピン(Water Pumping)]や[シュガー・マイノットギブ・ザ・ピープル(Give the People)]、デニス・ブラウン[ゼイ・ファイト・アイ(They Fight I)]などの80年代初期ダンスホールの代表作を多数残している。
そして記念すべき1985年2月23日、ワルサム・パーク・ロードで行われたプリンス・ジャミー対ブラック・スコーピオの歴史的サウンド・クラッシュでジャミーが投下したのがジャミーズ・レーベル最大のヒットとなるウェイン・スミスの[アンダー・ミー・スレン・テン(Under Me)Sleng Teng]である。未だかつて経験した事無いグルーブ感にジャマイカの人々が熱狂した。当時はバンド編成におけるトラック作りが主流であった中、「スレンテン」リディムはレゲエ初のデジタル・リズムであったからである。このリズムは、ウェイン・スミスとノエル・ベイリーが、ロカビリー界のスーパー・スター、エディー・コクランの代表曲「Something Else」のフレーズをカシオ・キーボードで弾いていた際に偶然発見されたと言われている。その後ジャミーズのスタジオに持ち込まれ、トニー・アッシャーによってペースが落とされたリズムは、完全なるダンスホール・トラックとしてアレンジされた。「スレンテン」はシーンに新しいダンスホールの形を示すとともに、その後発展することとなるコンピュター化隆盛の狼煙あげた。クラッシュでプレイされた後から、多くのプロデューサーがコンピューター・サウンドの斬新さと目新しさに目をつけ、今までのノン・デジタルトラックを放棄し、デジタル・トラック制作に移行した結果、「スレンテン」を模倣したコンピューターライズド・トラックが大量に出現。今ダンスホールシーンに「デジタル」の嵐が吹き荒れた。
80年代末までに正確には分らぬほどのシングルと150近くのアルバムがリリースされているという数字
が示すように85年の「スレンテン」発表以降キング・ジャミーはダンスホールの覇者として君臨した。エンジニアにボビー・デジタル(後のDigital Bオーナー), リズム・セクションにスティーリー&クリービーを起用し、数々のヒットを生み出していった。
ニッティ・グリッティの[ホグ・イナ・ミー・ミンティ(Hog Ina Me Minty)]、[ラン・ダウン・ザ・ワールド(Run Down the World)]やキング・コングの[リーガル・ウィ・リーガル(Legal We Legal)]、[トラブル・アゲイン(Trouble Again)] などは両者の独特なアウト・オブ・キー・スタイルで初期デジタル・リズムを上手く乗りこなしたヒットナンバーである。[アゴニー(Agony)]、[バンデレロ(Bandelero)]のピンチャーズ、[フォー・シーズン・ラバー(Four Seaon Lover)]、[ディス・マジック・モーメント(This Magic Moment)]で知られるリロイ・ギボンズなどもジャミーズで名声を上げたアーテイストといえるだろう。またパッド・アンソニー、アンソニー・マルボ、チャック・ターナーなどをはじめ、当時駆け出しのココ・ティー、サンチェズ、スリラー・Uなども手がけている。
また、ルーツ期に活躍したアーティストのデニス・ブラウンやグレゴリー・アイザックスなどのアーティストがデジタル・トラックとの相性が間違いないことも証明した。特にジョニー・オズボーンはデジタル化以前も大成功を収めていたが、ジャミーのデジタル・サウンドでも[ブディ・バイ(Buddy Bye)]、[ノー・アイス・クリーム・サウンド(No Ice Cream Sound)]などのヒット曲を残した。
レーベル運営と同時にジャミーが力を入れていたのが彼のサウンド「ジャミーズ・スーパー・パワー」である。デジタル時代の全盛期に彼のサウンドから当時を代表する人気ディージェイを輩出。
特に外せないのがアドミラル・ベイリーである。[ビッグ・ベリーマン(Big Belly Man)]、[プナーニー(Punnany)]などジャミーのサウンドを完璧に乗りこなす彼の遊び心溢れるパフォーマンスとインパクトのある見た目なども含め瞬く間にトップへと駆け上がっていた。その他にも[バビロン・ブープス「Babylon Boops」]のメジャー・ウォーリーやチャカ・デュマス、タイガー。強烈な個性で人気を博したルーテナント・ステイッチーなど数多くのディージェイが誕生している。
「スレンテン」がもたらした「デジタル革命」はバンドセッションを用いてリズムを制作するときよりも経費がかからないことから新しいプロデューサが劇的に増えていったが、テクニクスやレッドマン、もともとの師匠であるキング・タビーズなど当時のライバル・レーベルを追従させない勢いで「Duck」、「Punaany」、「Love Punaany Bad」などヒットリディムを量産ヒットを重ねていった。その勢いはジャマイカに留まらず、ニューヨーク、ロンドンでも同時発売され、世界中にジャミーズのヒット曲は広がり、ダンスホール界のトップ・レーベルとしてその地位を不動のものとした。
かつてジャミーがタビーの元から離れたように、ジャミーズのデジタル・ダンスホール黄金期を支えたボビー・ディジタルとスティーリー・アンド・クリーヴィーは自らのレーベルを立ち上げるため1988年にジャミーの元から去っていった。ジャミーも認めるほど、レコード制作において突出した才能を持っていた
ボビー・デジタルと数多くのリズムトラックを制作し、提供していたトップ・リズム・セクション部隊として活躍していたスティーリー・アンド・クリーヴィーは、各々のレーベルでヒット曲を生み出し、キング・ジャミーを脅かす存在ではあったが、80年代のジャミーの覇権を奪うまでにはいたらなっかた。
90年代からは、80年代ほどの勢いは影を潜めたが、長男ロイド・ジェームスJrこと「ジョン・ジョン」は、幼少期から偉大な父のスタジオに出入りし必然的に音楽ビジネスに触れ、18歳という若さで「ファーザー&サン」レーベルを設立、翌年92年には自身の名を関した「ジョンジョン」レーベルを立ち上げ、「スレンテン」、「ラブ・プナニー・バッド」などのジャミーズ産リズムや、「シャンク・アイ・シェック」などのファンデーション・リズムに独自のテイストを加えたサウンドで90年代にヒットチューンを生み出した。2000年代入っても「Awful」レーベルも新たに立ち上げるなどラフでタフなストリートのヴァイブスを感じさせる最先端のサウンドをクリエイトしている。
ベイビー・G、ジャム2、クリストファー’CJ’ジェームスの3人も2000年に入りそれぞれのレーベルを運営し、ダンスホールシーン沸かせてきたリディムを制作し、シーンの中核を担うプロデューサーとして名を馳せている。キング・ジャミーの息子ではないが、ワード21のスクも「メンタリー・ディスターブ」、「キング・ジャミー」レーベルのトラック制作を任され「Badda Badda」などヒットを生み出した。このように覇王キング・ジャミーの意思は現在に至るまでしっかりと受け継がれているのである。
|
|
|
|
|
| |
KING JAMMYS DANCEHALL 1985-1989 PART 1 |
|
|
|
DISC 1: VOCALS & DEEJAYS |
DISC 2: INSTRUMENTAL DUB VERSION |
| |
ダンスホールシーンに「デジタル革命」を巻き起こしたモンスタートラック「スレンテン」を生みだし、80年代最も影響力のあるレーベル「ジャミーズ(Jammys)」のプロデューサーとして知られる「キング・ジャミー(プリンス・ジャミー)」がダンスホールシーンの覇王として隆盛を極めた85-89年にリリースされた膨大なカタログの中から厳選セレクトしたキラー・デジタル・ダンスホール音源をボーカル&ディージェイ盤とインストルメンタル・ダブ・バージョン盤の2枚組みでコンパイル!! |
|
| |
 |
CD |
| ¥2,940 |
|
 |
|
|
品番:DSR CD-002 |
| 好評発売中! |
| |
|
|
|
| |
|
|
 |
|
DSR-LJ-001
|
|
DSR-LJ-002
|
|
DSR-LJ-003
|
|
DSR-LJ-004
|
|
DSR-LJ-005
|
|
DSR-LJ-007
|
|
DSR-LJ-008
|
|
DSR-LJ-012
|
|
DSR-LJ-014
|
|
DSR-LJ-016
|
 |
|
DSR-LJ-006
|
|
DSR-LJ-009
|
|
DSR-LJ-010
|
|
DSR-LJ-011
|
|
DSR-LJ-013
|
|
DSR-LJ-015
|
|
DSR-LJ-017
|
|
DSR-LJ-018
|
|
DSR-LJ-019
|
|
DSR-LJ-020
|
|
|
|
|
|
|
| ‐ 関連商品 ‐ |
|
|
| 著者 |
Beth Lesser |
| タイトル |
King Jammy's |
| Big Label Jammysの歴史が詰まった一冊!Admiral Bailey, Half Pint等関わりの深いアーティストもなんとカラー写真で登場! |
 |
書籍 |
|
|
|
|
|
|
| 著者 |
Beth Lesser |
| タイトル |
Dancehall: The Rise Of Jamaican Dancehall Culture (英文書籍) |
| 世界の音楽ファンから信頼されているイギリスのSoul Jazz Recordsから初期ダンスホール期をテーマにした書籍が発刊!LPサイズで215ページがカラーで編集された豪華な書籍で写真も多数掲載!英語版なので、内容を把握するには時間がかかりますが、必読の価値有り! |
 |
書籍 |
|
|
|
|