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リズム名鑑

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・リズム特集の一覧です。画像またはリズム名をクリックすると、それぞれの特集ページを見ることができます。

Feeling Soul/Fire Burning
(フィーリング・ソウル / ファイヤー・バーニング)

ジャマイカ史上最も偉大なるソング・ライター、ボブ・アンディ(Bob Andy)による大ヒット・ロックステディー。

Come Home
(カム・ホーム)

1967年発表の大ヒット・ロックステディー。幼少時代から天才シンガーと呼ばれたデルロイ・ウィルソン(Delroy Wilson)が情感たっぷりに歌い上げる傑作。

Lecture
(レクチャー)

トランペット、コルネット奏者であるジョー・ジョー・ベネットにより1968年に発表されたファウンデーション・ロックステディー。

Arena
(アリーナ)

1968年、スタジオ・ワン(Studio One)からのリリース。軽快なビートとホーン・セクションが特徴的なロックステディー。

Love I Can Feel
(ラブ・アイ・キャン・フィール)

スタジオ・ワン(Studio One)が誇る初期レゲエ期の代表作。大ヴェテラン、ジョン・ホルト(John Holt)の出世作としても多くのファンに知られる。

First Cut Is The Deepest
(ファースト・カット・イズ・ザ・ディーペスト)

レゲエ界に限らず様々なアーティストにカバーされた、ロック・シンガー、キャット・スティーヴンス(Cat Stevens)による大ヒット曲。

Freedom Blues
(フリーダム・ブルース)

スタジオ・ワン(Studio One)が展開した初期レゲエの典型的作品がこのフリーダム・ブルース(Freedom Blues)である。力強い演奏に支えられたスピーディなリズムはブレントフォード・レゲエと形容され、シーンの主流とは違ったサウンドを展開した。

Far East/Jah Sharkey
(ファーイースト / ジャー・シャーキー)

バリー・ブラウン(Barry Brown)による大ヒット曲。チャンネル・ワン(Channel One)での再演を始め、数多くのヒット曲を生んだファウンデーションである。

Shank I Sheck
(シャンク・アイ・シェック)

スカの名門レーベル、キング・エドワーズ(King Edwards)から1964年にリリースされた曲。ババ・ブルックスを中心としたスカタライツのメンバーによって演奏された。

Tonight/Lots Of Sign
(トゥナイト / ロッツ・オブ・サイン)

1968年デリック・ハリオット(Derrick Harriott)のプロデュースにより発表されたロックステディー。

Duck
(ダック)

1986年、当時栄華を誇ったジャミーズ(Jammys)のクルーであったスティーリー&クリーヴィー(Steelie & Clevie)によって作られたコンピュータライズド・リズム。

Love Is Not A Gamble
(ラブ・イズ・ノット・ア・ギャンブル)

ウィンストン・ライリー率いる名門テクニクス(Techniques)からのゴールデン・ロックステディー。

Rougher Yet
(ラファー・イエット)

1968年に発表されたスリム・スミス(Slim Smith)によるロックステディー。

Real Rock
(リアル・ロック)

スタジオ・ワン(Studio One)のセッション・バンド、ソウル・ヴェンダーズ(Soul Venders)によるインストゥルメンタルがオリジナル。

General
(ジェネラル)

スタジオ・ワン(Studio One)産Big Foundation Rhythm。ヘプトーンズ(Heptones)の'Love Me Girl'がオリジナルで、ペントハウス(Penthouse)のリメイクによる一連のリリースは特に人気が高い。

Mad Mad/Diseases
(マッド・マッド / ディジージーズ)

1967年、ミスター・ソウル・オブ・ジャマイカことアルトン・エリス(Alton Ellis)によって発表されたロックステディーの大傑作曲。

Things & Time
(シングス・アンド・タイム)

1971年、スタジオ・ワン(Studio One)からリリースされたウェイリング・ソウルズ(Wailing Souls)、シングス・アンド・タイム(Things & Time)がオリジナル。

Full Up
(フル・アップ)

1970年代のスタジオ・ワンを支えたサウンド・ディメンション(Sound Dimension)によって1970年にリリース。アーリー・レゲエ期のスタジオ・ワン(Studio One)を象徴するようなサウンド。ジャッキー・ミットゥ(Jackie Mittoo)を中心としたこの集団によって数々の傑作リズムが生み出された。

Answer
(アンサー)

数あるスタジオ・ワンのリズムの中でも特に人気の高いアンサー(Answer)リズム。スリム・スミス(Slim Smith)の'Never Let Go'がオリジナル曲で、1967年のリリース。その後もダンスホールには欠かせないファウンデーション・リズムとして君臨している。

African Beat/Under Mi Sensi
(アフリカン・ビート / アンダー・ミ・センシ)

トロンボーン奏者、ドン・ドラモンド・ジュニアことヴィンセント・ゴードン(Vincent Gordon)によってスタジオ・ワンから68 年のリリース。原曲はベルト・ケンプフェルト(Bert Kaempfert)の'Afrikaan Beat'の主旋律を使ったスカ・チューン。
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