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アーティスト名鑑
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ルーツ期から初期ダンスホール期にかけて活躍したシンガー。
更新:2018/10/17
Text by Harry Hawks
ジョー・ヒッグスは自身のキャリアを続けるかたわら数世代ものミュージシャン、ジャマイカを誇る大のスターたちに自身の音楽だけではなく、師そして助言者として働きかけたことで大きな影響と与えた。
更新:2018/10/10
Text by Jeremy Collingwood
一流クラスのボーカル・ハーモニーを届け、1970年代中期の厳しいルーツ・レゲエに真の水準をもたらしたのがマイティ・ダイアモンズ。輝かしいチャンネル・ワン、そしてミュージック・ワークスでのシングル一連を通してサウンドシステムのシーンでも人気を博した。また、ガッシー・クラークが制作した‘Pass the Duchie’はUKチャート入りを果たしクロスオーバーでの成功を収めた。現在、彼らはこれら賞賛に値する作品の数々を見渡す立場にある。
更新:2018/10/3
Text by Harry Hawks
ヴォーカル・ハーモニーが有益で流行してない時代、ブラック・ユフルは彼らの音楽と“自由”のメッセージをキングストンのウォーターハウスから国際的なステージへ届けた。
更新:2018/9/26
プリンス・モハメッドという名でディージェイとしての顔も持つ大御所シンガー。
更新:2018/9/11
名プロデューサー、ウィリー・リンドを父に持ち、少年時代から活躍するシンガー。
更新:2018/9/5
60年代から70年代初期にかけて活躍したトリニダード・トバゴ出身のシンガー。同じくジャマイカ以外の出身であるジャッキー・オペルと共にスカ・シーンにおける看板ヴォーカリストである。代表曲'King & Queen'や'Evening News'を始めランディーズ、スタジオ・ワンに素晴らしい録音を残した。
更新:2018/8/29
Text by Harry Hawks
たとえ彼のベース・ギターが20年以上に渡ってレゲエ音楽の心臓として鼓動していたとしても比較的無名な人物としてその名をとどめてきた、ボリス・ガーディナーが音楽的にその他大勢の名高いパフォーマーを凌ぐ貢献をしてきたのは紛れもない事実だ。
更新:2018/8/22
レゲエの神、ボブ・マーリーの血を引くアーティスト。マーリー一家唯一のディージェイとして活動し、国際的成功を収めている。
更新:2018/8/15
類稀な美声とカバー等も器用にこなすヴォーカル・スキルでシーンを賑わすトップ・シンガー。ヴォーカル・グループ、ARPでの活動を経てソロとなり、様々なレーベルからヒット作を生み出している。70年代に活躍したアーティスト、ジャー・トーマスを父に持つ。
更新:2018/8/8
Text by Harry Hawks
メイタルズがひとつの音楽を創った、“地球上にそのようなものは何も無かった”、それはジャマイカにてジャマイカ人が創ったものに違いなかった。 他の歌手たちやコーラス・グループは、自分とよく似たアメリカ人のそれらのように歌おうとすることがしばしあった、しかしメイタルズはジャマイカ人の歌手たちがジャマイカ人らしく歌えるようにその道筋を舗装していった。
更新:2018/8/1
Text by Harry Hawks
ロイド・チャーマーズのプロダクションの熟練度、声、ギター、そしてキーボードはジャマイカ産の最も素晴らしいレコードの数々を生んだ。
更新:2018/7/25
Text by Harry Hawks
およそ20年もの間レコーディングを行ったフレディ・マッケイがなぜそれにふさわしい成功を手にすることが出来なかったのかということはレゲエ・ミュージックの中でいまだに解かれていない謎の1つである。
更新:2018/7/11
順調にヒット作をリリースし、現在のシーンで大きな存在感を放つイタリア人ラスタ・アーティスト。自身の作品において自らプロデュースも手掛け、ジャマイカ音楽の歴史をしっかりと受け継いだサウンドを発信している。
更新:2018/7/4
Text by Harry Hawks
真のオリジナル、彼のスタイルにはUロイやビッグ・ユースなどの開拓者たちが創った流儀が伝承されているが、ローン・レンジャーは70年代のルーツ・アンド・カルチャーのアプローチと80年代に起こったダンスホール・ディージェイのすさまじい襲来の架け橋を作った最初のディージェイの1人である。
更新:2018/6/27
“キング・オブ・ブルー・ビート”としてルード・ボーイ達の永遠の憧れ、プリンス・バスター。彼の残したエピソードは数知れず、現在でもカリスマ的人気を誇る。
更新:2018/6/20
Text by Harry Hawks
このダンスホールのスーパースターのキャリアは本当に華々しく、ますます強力になっている。“マバド…ヒップ・ホップ色の強いビートと、ストリート・ライフと救済を歌う不気味なマイナー・キーのヴォーカルを操るアーティスト”Rolling Stone紙
更新:2018/6/13
Text by Harry Hawks
エネルギーみなぎるパフォーマンスと生粋のサウンド・システム・ディージェイ、バーリントン・リーヴィは生のダンスホールの興奮をそのままレコードに録音したヴォーカリストの一人。
更新:2018/6/6
Text by Harry Hawks
生意気な若手の新人が溢れるダンスホールでたびたび多才なヴェテランにも居場所があることを証明した有能なプロ・ヴォーカリスト。
更新:2018/5/30
トゥエルブ・トライブス・オブ・イスラエルというラスタ団体のメンバーで、厳密にカルチュラルなスタイルを貫いた。80年代における最も厳粛なリアリティーディージェイとして認知されている。
更新:2018/5/23
地元であるスコットランド、グラスゴーを拠点に現在のイギリス/ヨーロッパのレゲエ・シーンを活気付ける現場志向のサウンドシステム/プロダクション・ハウス。
更新:2018/5/16
ジャマイカ、カナダで活躍した伝説のカルチュラル・シングジェイ。現在もルーツ・ミュージックに根ざした活動を続けるアーティストとして知られる。
更新:2018/5/9
Text by Harry Hawks
「タビーのところにジャミーという名前の新しいエンジニアがいるんだ。やつはヤバイよ!」
更新:2018/5/2
Text by Harry Hawks
ロックステディやレゲエに興味を持った人なら誰でも、ヘプトーンズを認知し、彼らの音楽が好きだろう。最高のジャマイカ人コーラス・トリオの一組であった彼らからなぜクロスオーバーの成功が遠ざかったのか、申し分のない彼らの作品からは想像がつかない。
更新:2018/4/25
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